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フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の壁に岐阜市立女子短大学生が落書きしていた問題で、松田之利学長と落書きをした女子学生1人がフィレンツェ市役所を訪れ、謝罪したそうです。

学長らは市役所で大聖堂のミトラーノ館長や市役所の国際関係担当者らと面会。
女学生は謝罪の場で号泣したそうです。

市役所側は「岐阜市とフィレンツェは姉妹都市の関係にあり、この事件は終わりにしたい。事件は両市の関係をむしろ強めた」とコメント。
落書きを消すための補修費などを請求しないそうです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000059-yom-int